SNSでは「理解できない感覚だ」という声がある一方、「本人が後悔しない選択をすればいい」と擁護する意見も目立った。また、生前の親子関係によっては参列しないのも選択肢だとする声もあがっていた。
そんな中、自らも消防職員として働いていた男性が、虚偽の「強盗被害」をでっち上げ、結果として約170人の警察官を動員させた事件の裁判が5月14日、山形地裁で開かれた。
一方、東京都の学習塾大手「四谷大塚」で発覚した生徒盗撮事件では、有罪判決を受けた元講師の男性が、小児性愛者が集まるSNSグループに盗撮画像や生徒の個人情報を投稿していたことが裁判で明らかになった。
自社が関与する裁判で裁判官に許可を得ず法廷内でのやりとりを録音をしていたとして、電力会社などの企業がお詫びを発表するケースが相次いでいます。 どちらも内容としては似ていて、法廷における写真の撮影、速記、録音、録画又は放送は、裁判長(刑事の場合は裁判所 ...
長女への暴行の容疑で現行犯逮捕され、その後巨人の監督を辞任した阿部慎之助前監督に対し、「そもそも現行犯逮捕ができるケースだったのか」とSNSで疑問の声が上がっています。
CNNによると、ハイキングや登山の途中で、パートナーが、体力や経験で劣る女性を危険な場所に残して立ち去るケースが相次いでいるという。オーストリアでは、登山家の男性が、恋人の女性を雪山に置き去りにして凍死させた事件をめぐり、男性に重大な過失があったことを認め、今年2月に有罪判決が言い渡された。
「普通の人が経験しなくてもよいことをした」 2019年9月、山梨県のキャンプ場で行方不明になった小学1年生・小倉美咲ちゃん(当時7歳)の母親、とも子さんは、この6年間をそう振り返る。 突然娘がいなくなり、警察が顔写真を公開する前から、SNSでは美咲ちゃんの顔が拡散され、「母親が殺した」「人身売買」といったデマが飛び交った。 殺害予告、押しかけてくる不審者、霊能力者からの接触、捜索ボランティア内の摩 ...
少年事件では、本人が特定できる情報を公開する「推知報道」が少年法で禁止されている。では、一般のネットユーザーがSNSに実名や顔写真を投稿する行為は許されるのだろうか。 仮に投稿内容が事実だったとしても法的問題はないのか。また、リポストしただけでも責任を問われる可能性はあるのか。櫻町直樹弁護士に聞いた。
SNSアカウントが突然乗っ取られ、知らない誰かから脅迫メッセージが送られる──。そんな被害は「特別な知識を持つハッカー」が起こすものと思われがちだ。 しかし、大阪地裁で開かれた裁判で明かされた手口は、あまりにも単純だった。 しかも被告人の男性は、特別な専門知識を持っていたわけではない。中学時代から「遊び感覚」で10件以上の乗っ取りを繰り返していたという。(裁判ライター・普通) ●乗っ取った相手に「 ...
東京都江戸川区で金塊の搬送業者を狙う目的で軍手を所持していたとして、警視庁小岩署は5月29日、強盗予備の疑いで職業不詳の男性(20)ら2人を逮捕したと、共同通信が報じた。 この近くでは当時、金塊の搬送業者が車への積み込み作業中だったといい、警視庁は2人の間に面識がないことなどから、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)による事件とみて調べているという。 「高額バイト」をうたうSNSの投稿に乗り、気づけば ...
プロ野球・巨人の阿部慎之助監督が、都内の自宅で同居する長女(18)を押し倒すなどの暴行を加えた疑いで逮捕された。 報道によると、5月25日夜、都内の児童相談所から「娘が暴行を受けている」と110番通報があり、事件が発覚した。
東京都の小池百合子知事は4月3日の記者会見で、暑さ対策の取り組み「東京クールビズ」の一環として、業務内容によっては「ハーフパンツ」の着用も推奨すると表明した。
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