梅、一輪ずつ──。三種町鹿渡の金仏梅公園で、梅の花が咲き始め、地域に春の訪れを感じさせている。現在開花しているのは、園内のごく一部で、管理する町農業公社は今後の開花状況や天候を見ながら観梅会を開催する計画だ。金仏梅公園は、ことおか中央公園の南側にあり ...
県内の高校陸上競技部による合同練習が26日、能代市風の松原陸上競技場と能代松陽高で始まった。この時期の恒例で、初日は能代、能代松陽の同市内2校のほか、秋田北鷹、秋田商、大曲の県内3校から合わせて約70人が参加し、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら ...
JAあきた白神女性部藤里支部(淡路悦子支部長)の冬期講座は26日、藤里町藤琴のホテルゆとりあ藤里で開かれた。全5回の冬期講座を計画。これまで正月フラワーアレンジ、料理講習などをテーマに学び、最後の講座となるこの日は、N─Ballet&Danceの大塚 ...
JA秋田やまもと(竹内孝一組合長)の臨時総代会は26日、三種町琴丘総合体育館で開かれ、8年度事業計画を決めた。コメと農林産物、畜産物などの販売計画額は85億5千万円余りで、前年度計画額より約2億5千万円の減。コメについては、業者との直接取引の多さを生 ...
県農業共済組合(NOSAI秋田)は、4月1日に県内7支所を県北、中央、県南の3支所に統廃合する。能代山本4市町を管轄する北秋田山本支所(能代市中川原)は今月31日で廃止され北鹿支所(鹿角市)と統合、県北支所(北秋田市)に事務所を移す。NOSAIは、共 ...
能代市は、7年度の中心市街地における歩行者・自転車通行量調査の結果をまとめた。7年10月29日に実施したところ、畠町通りや柳町通りなど6カ所の合計で1899人となり、平成20年からの調査で初めて2千人を割り込み、過去最少となった。前年に比べると672人(26・1%)の減少。市は人口減少に加え、クマの異常な出没による外出控えが影響した可能性があると推測する。イベント時は人出があり、「日常的なにぎわい ...
JR東日本秋田支社は、4月から来年3月までの1年間を「五能線全線開通90周年イヤー」と位置付け、五能線の年表や絶景写真、イベント情報を掲載する特設ホームページを開設するほか、7月には青森県内での全線開通記念セレモニーを予定、各種記念企画の実施も計画し ...
能代山本で生活している外国出身者の日本語学習を支援しているのしろ日本語学習会(北川裕子代表)の料理教室はこのほど、能代市南部公民館で開かれた。米国、フィリピン、中国出身者とその家族ら15人が参加し、切り干しダイコンの煮付けやちらしずしを調理、普段のお ...
能代市役所本庁舎1階の東玄関側に、市内の児童生徒の絵画作品を紹介する「能代っ子ギャラリー」が展示されている。13小中学校から1点ずつ出品され、来庁者が児童生徒のみずみずしい感性で描かれた力作を楽しんでいる。子どもたちの努力を地域住民に紹介しようと、市 ...
藤里町のDX(デジタルトランスフォーメーション)フェロー委嘱状交付式は25日、町三世代交流館で行われ、全国各地の自治体などでDX支援・助言を行っている陳内裕樹さん(東京都立大客員教授)と小出泰久さん(大阪教育大客員教授)を委嘱した。デジタル技術を活用 ...
能代市内の各高校で新入生説明会が開かれている。各校に入学予定の生徒や保護者が出席し、4月から始まる高校生活への期待に胸を膨らませるとともに、進路実現を目指して気を引き締めている。このうち1次募集と2次募集合わせて139人が合格した全日制の能代(平川研 ...
16歳以上の自転車利用者に対する「交通反則通告制度(青切符制度)」の適用や、自転車など軽車両の側方を通過する際のルール新設などを盛り込んだ改正道路交通法は、4月1日に施行される。青切符制度は、自動車などと同様に比較的軽微な違反で、警官から青切符(交通 ...
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