鳥や昆虫、植物などの自然を楽しむ10人による写真展「名張と周辺の自然」が2月6日まで、三重県名張市新町の観光交流施設「旧細川邸やなせ宿」で開かれている。入場無料。
「伊賀は松尾芭蕉や藤堂高虎、忍者といった歴史上の人物の中でも好きな人物が登場するので、ゲームを作る前から、友人たちと何度もおとずれている町です。歌手の西岡たかしさんの『上野市(うえのまち)』という曲が好きで、わざわざライブを見に行ったほどです」とさくまさん。「『金谷』の伊賀牛は春菊が苦手なのに、食べられるくらい大好きなので、言ってる側からまた行きたくなっています。赤目、名張は伊賀上野に行く途中に寄 ...
2025年中は、伊賀署では前年比132件増の446件、名張署では10件減の372件だった。伊賀署で侵入盗の被害件数が前年比84件増の107件と目立ったのは、容疑者の逮捕後に過去1、2年分の余罪が判明したケースがあったためだった。
伊賀市では、10日に柘植町で2階建て民家の2階の一室が焼ける火災があり、23日には柏野で、草を焼却していた火が近隣の事業所の外壁と廃車2台に燃え広がった。他にも長田、北山、寺脇、猪田で、ごみや草、もみ殻などを焼却していた火が燃え広がる火災が発生した。
文化財防火デー(1月26日)に合わせ、三重県伊賀市内の神社や寺院で防火訓練があり、関係者や消防職員、消防団員らが放水などを実施した。18日には阿波神社(下阿波)と宝珠院(北山)、25日には勝因寺(山出)、光明寺(古山界外)、観菩提寺(島ヶ原)でそれぞ ...
「高砂」「而今」などの日本酒ブランドで知られる「木屋正酒造」(三重県名張市本町)の新蔵がこのほど同市鍛冶町に完成した。1月24日に開かれた竣工式で、大西唯克社長(50)は「多くの方々の支えで立派な蔵を建てることができた。たくさんの支えに感謝しつつ、会 ...
25日午前7時現在、伊賀地域で積雪は確認されていないが、新名神、名神など近隣の高速道路も通行止めが続いており、北勢国道事務所(四日市市)では「予防的通行止めにより、名古屋・大阪間の東西交通ができない状況。今後、25日昼前にかけて降雪のピークが予想され ...
朝晩の冷え込みが厳しさを増す中、三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝(赤目町長坂)にある落差約30メートルの大日滝で1月23日、滝全体が凍り付く「氷瀑(ひょうばく)」が昨年に続いて確認された。
稼働率は中心市街地にある近隣の市営駐車場と比べ最も低く、14%だった2024年度の収支は約60万円の赤字だった。市は通年で無料化することで管理経費約300万円の縮減ができる他、観光客らの利便性向上が図れるとしている。
三重県警名張署は1月23日、名張市蔵持町芝出の同署庁舎周辺などで、大規模災害の発生に備えた総合防災訓練を実施した。警察官の手信号による交通整理や、実際の車両を使った救出訓練などがあり、署員約90人が参加した。
東京五輪男子マラソン日本代表で三重県立上野工業(現・伊賀白鳳)高出身の中村匠吾選手(33)=四日市市出身=が1月23日、現役引退を表明した。 小学5年の時に地元の内部陸上少年団に入団し、中学3年の時には都道府県駅伝に出場した。上野工高では全国高校総体 ...
「第1回名張水泳フェスティバル」が2月23日午前8時30分から、スポーツクラブアクトス名張(三重県名張市希央台5)で開かれる。主催する市水泳協会が同月8日まで、参加者を募集している。定員は先着100人。