橋本総業ホールディングス(HD)は27日、住宅設備・建材の販売、施工を手がけるアイナボホールディングス(HD)と共同持ち株会社設立による経営統合に向けて、検討を開始すると発表した。住環境インフラの総合力を強化し、設備のベストコーディネーターを目指す。
銅建値 JX金属は26日、3月積み銅建値をトン3万円高の204万円に改定したと発表した。指標となる海外銅相場が続伸。月内推定平均は208万9500円になった。 亜鉛建値 三井金属は26日、3月積み亜鉛建値をトン1万8000円安の53万2000円に改定したと発表した。月内推定平均は56万7000円になった。指標となった現地25日のLME亜鉛現物セツルメントは3047ドルと、前回建値改定時から77ドル ...
異形棒鋼は強基調で推移している。大幅なコスト高を受けたメーカー各社が販売価格の改善に向け、製品値上げを打ち出している。足元の建設向けの引き合いは鈍いが、「中小案件は少しずつ回復の兆しが出ている」(流通筋)との声も聞かれる。
新関西製鉄(本社=堺市、松谷修社長)は25日、4月契約分から鋼材販売価格を店売り、ひも付きの全品種でトン当たり1万円引き上げると発表した。値上げは2025年10月分以来6カ月ぶり。電炉主原料となる鉄スクラップが高値で推移している上、諸コストの上昇が続 ...
日本製鉄は25日、GX説明会を開き、高炉水素還元のスーパーCOURSE50技術開発で、君津の試験高炉の2―3月の試験で世界最高のCO2排出44・5%削減を確認するなど、2050年カーボンニュートラルに向けた進展状況などを示した。26年度から君津第2高 ...
アジアビレット市況が上伸している。中東情勢の悪化で、原油価格とともに海上保険料が上昇し海上運賃(フレート)がアップ。鉄スクラップ価格が続騰していることもあって、新規商談では年初に比べてCFR(運賃込み条件)トン当たり50ドル前後上がっている。
阪和興業の調べによると、2月末の輸入材岸壁在庫は、大阪・東京両地区合計で前月比1000トン(0・7%)増の14万2000トンとなった。前年同月比6・6%減。
日本アルミニウム協会がまとめた2月のアルミ圧延品(板・押出)の出荷量は、前年同月比2・3%減の13万1620トンと減少した。板は缶材需要の落ち込みが響きマイナスに転じ、押出も建設分野の低迷で減少した。箔はリチウムイオン電池(LiB)向けの不振などから ...
日本製鉄は、4月新規引き受け分(6月出荷相当分)から、国内の店売りおよび建材プロジェクト(建築鉄骨、橋梁)向けの厚板を現行価格に対しトン当たり1万円(5―10%程度)値上げする方針を固め、需要家や流通各社へ申し入れを開始するもようだ。国内の厚板市況が ...
磨棒鋼メーカーの関西金属工業所(本社=大阪府枚方市、豊川麻社長)は、本社の新社屋が完成し、今月16日から営業を開始した。外観や室内設備の一部には自社のステンレスフラットバーを使用するなど、内装や什器にもこだわった。部署間の連携を強化し、業務効率や働き ...
中山製鋼所は25日、鋼材全品種の販売価格をトン当たり1万円引き上げると発表した。鉄スクラップなど原材料価格の上昇に加え、エネルギーコストや物流費、労務費の増加が続いており、再生産可能な価格水準の確保を急ぐ。
JFEスチールは26日、鋼構造物の耐疲労性能向上に貢献する新溶接施工法「FLExB溶接」が、駒井ハルテックが建設する近畿地方整備局の「国道8号御幸橋上部工拡幅工事」(滋賀県)に初採用されたと発表した。FLExB溶接は国土交通省の新技術情報提供システム ...
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