適正な物流取引の推進と物流効率化を目的に、本社機能として「物流統括部」を新設し、各事業部の生産管理部門が担っていた物流関連業務を集約する。物流機能を一元化することで、全社的な物流最適化とガバナンス強化を図る。
「運輸・倉庫」(39.7)は同1.9ポイント増となり、5か月ぶりの改善が見られた。低水準ではあるも、各社の在庫拡大傾向も追い風となり、倉庫業の景況感が押し上げた。しかし、依然としてドライバー不足や燃料価格は補助金により抑えられながらも高値で推移してお ...
今回、東日本エリアでの体制拡充を目的として、「東日本配送センター」を開設。エアウィーヴの顧客向け配送拠点、部材の供給拠点、製品の集約保管場所など多機能な物流拠点としての役割を担う。保管、出荷機能を集約することで、自社拠点を生産に集中させ、生産性向上に ...
JR東日本スマートロジスティクスは6月3日、全国各地に設置を進めてきた多機能ロッカー「マルチエキューブ」の設置台数が1000台を突破したと発表した。
同施設についてCREは、「カフェテリア、ドライバー休憩室を完備し、働きやすい環境の提供と従業員満足度の向上を図っている。K・L区画の分割可能で、約2683坪から賃借できる。近隣に人口が集積しており、雇用確保にも優位性がある」と説明している。
日本石油輸送は6月3日、創立80周年を記念して、鉄道輸送用スーパーURコンテナ(UR17A)の一部に「80周年記念ロゴ」を順次貼付すると発表した。
東邦ホールディングス(HD)は、医薬品卸売事業完全子会社の東邦薬品が資本業務提携企業のワコンに開発を依頼していた温度管理荷室車両「トラクール」が完成し、8月に導入すると発表した。
住友倉庫は6月3日、省エネ法に基づく「事業者クラス分け評価制度」2025年度提出分(2024年度実績)において、最高評価であるSクラスを5年連続で獲得したと発表した。
CLO特集 対談企画「CLO時代、選任から仕組み化へのヒント」。 【 前編 】 では、「CLOとは何か」「物流部長との境界線」「人選」について議論し、自社の物流・サプライチェーン改革の現在地や方向性をふまえ、誰が何を担うのか整理しました。 【後編】 ...
サカイ引越センターの2026年5月月次売上高は81億1900万円(前年同月比4.7%増)となった。 地域別の売上高は、北海道・東北地区が6億7000万円(1.2%増)。 関東地区が28億300万円(7.8%増)。
不二家は7月から、一部菓子商品のパッケージを順次変更する。 中東情勢の緊迫化に起因する原油・ナフサ価格の高騰や物流コスト上昇に伴い、製品に使用しているプラスチック容器やフィルム、インクなどの価格が急騰しているため。