改修工事が進んでいた福島市のJR福島駅西口構内の商業施設「パワーシティピボット」に入居する8店舗は28日、オープンする。商業施設の閉店などが相次いだ県都の玄関口の活性化につながるか注目される。27日、現地で報道機関向けの内覧会が開かれた。
福島県いわき市の小名浜まちづくり市民会議といわき観光まちづくりビューローは27日、同市の小名浜特別地域気象観測所(旧小名浜測候所)にあるソメイヨシノの標本木が開花したと発表した。例年より8日早く、昨年より1日早い開花。
福島県南相馬市の太田小6年生は1年間地域の魅力を調べ、市内の食や観光などをまとめたパンフレットやポスターを作成した。児童は「多くの人に来てほしい」と関係人口の拡大に期待している。
1979(昭和54)年の創刊以来、福島県会津の文化や暮らしを伝えてきた月刊タウン情報誌「会津嶺」が3月号(564号)をもって休刊することになった。時代の変化を受け、タウン誌の役割を見つめ直す中で苦渋の決断となった。スタッフは「会員店や読者、多彩な執筆 ...
開成山桜まつりは28日、福島県郡山市の開成山大神宮境内で始まる。開幕を前に、関係機関が安全対策などを確認し合う「山開き」が23日、同神宮で開かれ、桜まつりの円滑な運営と安全を確認した。
県森林組合連合会は岩手大農学部が持つ森林・林業分野の幅広い知見を生かし、県内の森林伐採と再造林を加速させる。県産材の需要減や人手不足などの課題解消にも取り組み、林業従事者の経営安定を目指す。両者が26日、包括連携協定を結んだ。
登山シーズンを前に、福島県内の関係者は熊対策に頭を悩ませている。県によると昨年の餌不足の影響で例年以上に空腹で気性が荒い個体が冬眠から明けて出没する危険があるためだ。喜多方市では熊への懸念などを理由に一部で山開きイベントを見送り、登山者に細心の注意を ...
2025(令和7)年度の日本芸術院賞に選ばれた、会津坂下町出身の洋画家・玉川信一さん(72)は福島民報社の取材に対し、「受賞によって作品が優れるわけではない。これからも自身の内面を見つめた作品を描いていく」と作品制作へのさらなる意欲を示した。
喜多方市の橋谷田商店は、県内アーティストの絵画などを印刷した紙で古紙再生トイレットペーパーを包装した商品で、製造数に応じた報酬金額を支払う取り組みに乗り出した。地域で活動する作家の発表の場を確保するとともに、収入の機会をつくることで創作活動を後押しす ...
県富岡土木事務所が福島県楢葉町の県道広野小高線(通称・浜街道)に整備していた音楽の鳴る道路「楢葉天神岬Jロード」が完成した。26日、町内山田浜の道路周辺で看板の除幕式を行い、関係者が祝った。
「科学者になって、世界中の人を笑顔にしたい」。8日に都内で開かれた全国選抜小学生プログラミング大会で準グランプリに輝き、夢に向けて着実な一歩を踏み出した。
原子力災害に備え、県と県内各市町村が策定した広域避難計画の実効性が問われている。計画は廃炉作業が進む東京電力福島第1、第2原発での不測の事故を想定し、原発周辺の市町村ごとに避難先自治体を定めている。ただ、策定から年月が経過する中、現場で機能する備えに ...