26日は「文化財防火デー」です。斑鳩町にある世界遺産・法隆寺では、僧侶や消防団員らが防火訓練に臨みました。 1949年の1月26日、法隆寺金堂の白鳳時代の壁画が、火事のため大きな被害を受けました。 これを教訓に、1950年に文化財保護法、1955年に「文化財防火デー」が定められました。 まず、壁画などが納められている収蔵庫の自動放水装置を使った訓練が行われ、収蔵庫が水のカーテンに覆われました。 続 ...
天理教教会本部では26日、天理教教祖百四十年祭が執り行われました。 天理教の中山みき教祖は、1887年1月26日に身を隠したとされ天理教では、10年ごとにその教えを心に刻み、理想とする世界の実現を目指そうと「年祭」を行っています。 26日は、百四十年祭の準備をした信者の活動に感謝し、今後の決意を述べる祭文の奏上や礼拝などが行われました。 教会本部によりますと、推定で12万人が参拝したといい、信者ら ...
27日公示の衆議院選挙に向け、奈良1区に国民民主党の新人・杉本葵さんが、立候補を表明しました。 杉本さんは現在34歳。元大和郡山市議で、2025年の参院選に奈良県選挙区から立候補し、次点で現職に敗れました。 立候補を表明 杉本葵さん 「現役世代も、そして高齢の方の年金の暮らしも苦しいそういったお声を、本当にひしひしと訴えていただきました。その声を本当に早く国政に届けるために、今回衆議院から挑戦させ ...
解散から投開票まで16日間という短期決戦となる今回の衆院選。急な選挙に奈良市は、物品不足などに頭を悩ませています。 衆議院選挙に向け、奈良市では投開票所となる施設の確保などを進めています。 準備期間が限られた日程のため、投票所入場券の印刷や配達が間に合わず、各世帯への郵送に遅れが生じているといいます。 また、2026年度の予算編成などの業務にも追われ、期日前投票や開票の作業研修にも時間がかかってい ...
パラリンピックの正式種目にもなっている「ボッチャ」の県大会が、25日、御所市で開かれました。 2025年から始まったこの大会は、競技の普及や、2031年に県内で開催が予定されている全国パラスポーツ大会に向けて、選手や運営スタッフの強化を図ることを目指しています。 試合は2つのチームが対戦し、赤と青のボールを投げあって、目標となる白いボールにいかに近づけるかを競います。 手で投げられない人は補助具を ...
衆議院は議員の任期が4年で、内閣の判断で任期前に解散し、総選挙で国民に信を問うことができるのが特徴です。議員の定数は465人で、このうち小選挙区が289人、比例代表が176人です。
知らない人にも広く地域の魅力を知ってもらいたいと、あえて大阪で開催したという今回の催し。香芝市の三橋市長と、大和高田市の堀内市長も訪れ、盛況ぶりを喜んでいました。訪れた人は、生産者と会話しながら、買い物を楽しんでいました。
2027年奈良県で開催される「全国植樹祭」に向けた総会が、23日奈良市内で開かれ、大会のシンボルマークなどが決まりました。
八木さんは桜井市出身の65歳。これまで製薬会社で企画管理などに携わりました。東京に転勤し、奈良に帰省するたび、年々寂れていく街を見て、危機感を感じるようになったといいます。
鮮やかな花火に続いて、春日大社の大とんどで採られた火が点けられると、炎が山肌を駆け上がりました。2026年は雑踏事故を防ぐため、若草山麓ゲート内と奈良公園バスターミナル屋上が、有料の観覧エリアとなっています。
安倍元総理銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告の裁判員裁判で、奈良地裁は「極めて危険で悪質な行為で、経緯や動機に大きく酌むべき事情は見当たらない」として求刑通り、無期懲役を言い渡しました。 起訴状などによりますと山上徹也被告(45歳)は2022年7月、街頭演説中だった安倍元総理を手製のパイプ銃で撃ち、殺害したとして、殺人など5つの罪に問われています。 検察は、「我が国の戦後史に前例を見ない ...