あすか製薬ホールディングスは、あすか製薬の元従業員が退職時に従業員リストを社外へ持ち出していたことを明らかにした。 同社によれば、2025年に退職した元従業員は、在職時に同社グループの従業員リストをパソコンで個人的に管理していたが、その後も再就職先の端末に持ち出していた。 同社グループの従業員および退職者の氏名や所属部署、役職、社員番号、生年月日、入社年月日、退職年月日が含まれる。 元従業員は退職 ...
千葉県君津市は、庁内情報システムに不正アクセスして人事情報を閲覧した職員に対し、懲戒処分を実施した。 同市によれば、消防署に勤務する同職員が他所属のIDとパスワードを無断で使用して庁内情報システムに不正アクセス。閲覧権限がない人事関連の内部情報を閲覧したもの。
Googleは現地時間2026年7月23日、ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートを公開した。 WindowsとmacOS向けに「Chrome 150.0.7871.187」「同150.0.7871.186」、Linux向けに「同150.0.7871.186」をリリースしたもの。
岐阜県関市は、同市が実施したアンケートにおいて、個人情報が意図せず閲覧可能になっていたことを明らかにした。 同市によれば、Googleフォームを利用して実施した小瀬鵜飼の満足度およびタクシー事業の効果検証するアンケート調査で不備が判明したもの。 アンケートフォームにおいて回答後の画面に表示されたリンクをクリックすると、他回答者の個人情報が閲覧できる状態となっており、2026年7月5日に回答者から問 ...
米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、「Microsoft SharePoint」やCheck Point Software Technologiesの「SmartConsole」に判明した脆弱性が悪用されているとして注意喚起を行った。 同庁は現地時間2026年7月22日、「CVE-2026-50522」および「CVE-2026-16232」を、「悪用が確認された ...
情報処理学会は、会員の個人情報が本来アクセスが制限される関係者より閲覧できる状態だったことを公表した。 同学会によれば、情報科学若手の会が取り扱う個人情報544件が、退任した幹事からも閲覧可能となっていたもの。 また一部の情報については、会計処理などの事務作業の際に共有リンクを作成し、関係者と共有していたが、作業完了後も同リンクが無効化されず、リンクより閲覧できる状態だった。 同学会では閲覧できな ...
Internet Systems Consortium(ISC)は、「BIND 9」のセキュリティアップデートを公開した。あわせて9件の脆弱性を解消している。日本レジストリサービスなどは緊急対応を呼びかけている。 現地時間2026年7月22日に9件のセキュリティアドバイザリを公開し、アップデートをリリースしたもの。ブランチによって影響を受ける脆弱性は異なるが、あわせて9件の脆弱性に対処した。7件に ...
佐川急便は、会員制ウェブサービス「スマートクラブ」においてシステムの不具合が発生し、一部で無関係の個人情報が表示されたことを明らかにした。 同社によれば、配達予定通知メールの一部において、異なる会員の氏名やメールアドレス、問い合わせ送り状ナンバーが表示されたことが、2026年7月15日に確認された。約7万人が影響を受けた可能性がある。 システムの不具合に対する復旧作業を実施した際、配達予定通知メー ...
「Node.js」の開発チームは、脆弱性を修正するセキュリティアップデートの提供に向けて作業を進めていることを明らかにした。 現地時間2026年7月27日以降に「同26」「同24」「同22」の各ブランチを対象としたアップデートを提供するとして予告を行ったもの。 修正対象の重要度については最大で「高(High)」とする一方、予告時点で、脆弱性の内容や件数、CVE番号など具体的な情報を明らかにしていな ...
群馬県太田市は、ふるさと納税寄付者へ送信したメールの本文に、無関係の個人情報が記載されたことを明らかにした。 同市によれば、2026年6月29日、ふるさと納税のワンストップ特例オンライン申請手続きをした寄付者22人に対し、寄付管理システムから受領完了メールを送信した際、不具合が発生したもの。
ニュージーランド産ペットフードの輸入、販売を手がけるK9ナチュラルジャパンは、サーバが侵害され、個人情報が流出したことを明らかにした。 同社によれば、同社が提供するオンラインサービスを管理するサーバが侵害されたもの。2026年7月9日に警察から個人情報が流出したおそれがあると連絡を受けた。 流出が確認されたのは、個人会員と取引先の情報の一部。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、職業、メールアドレ ...
Oracleは現地時間2026年7月21日、四半期ごとに公開している定例アップデート「クリティカルパッチアップデート(CPU)」をリリースした。対象製品は多岐にわたり、CVSS基本値「9.0」以上と評価される脆弱性ものべ261件にのぼる。 今回のアップデートでは、のべ1449件の脆弱性修正を実施した。製品間の重複を除くと、CVEベースで1235件に対応している。 対象製品を見ても、「Oracle ...