2026年5月の景気DIは前月比0.1ポイント増の41.6となり、3カ月ぶりに改善。国内景気は、原油高による仕入価格の上昇や価格転嫁の遅れを背景に低い水準で推移したものの、AI関連が好調で底割れをいったん回避した。今後は、持ち直しの材料を抱えながらも ...
主要な食品メーカー195社における、家庭用を中心とした2026年通年の飲食料品値上げ品目数の累計(1~10月までの判明分)は、6月1日までの集計分で少なくとも1万1157品目が判明した。調査を開始した22年以降、5年連続で年間1万品目超えが確実となっ ...
地域に根差した大衆的な「町中華」や本場志向の「ガチ中華」など、根強い人気がある中華料理店。2026年1-5月に発生した「中華料理店」の倒産は12件となった。1-5月累計でみれば、2024・25年の水準(各19件)に比べて3割以上少なく、年間で過去最多 ...
2026年6月の飲食料品値上げは、合計1078品目となった。 2026年通年の値上げ品目総数は、1~10月までの判明分で9361品目となった。6月中にも、調査を開始した2022年から5年連続となる年間1万品目突破が判明する見通し。
物流関連において厳しい環境が続くなかで注目を集めている「3PL(サードパーティ・ロジスティクス)」業界の現状と展望について、取材現場の観点から2分で解説します! ※当内容は、2026年5月15日(金)に公開した【7分でわかる!TDB景気動向調査の解説動画 ...
2026年4月1日に全面施行された改正物流効率化法の『内容を知っている』企業の割合は16.8%だった一方、『内容を知らない』企業は69.7%にのぼった。物流停滞に対して重要と考える対策は「関係事業者間での連携の強化」が約4割で最も高くなり、物流量やタ ...
2026年度に設備投資計画が『ある』企業は、前回比0.7ポイント減の56.7%となり、3年連続で低下した。また、設備投資を「予定していない」企業の50.2%が「先行きが見通せない」ことを理由にしている。2025年度は「トランプ関税」、2026年度は「 ...
若手社員に将来身につけてほしい姿勢や行動として、「主体性・積極性がある」が68.4%で突出して高い結果となった。次いで、「責任感がある」や「学び続ける姿勢がある」、「自立して業務を遂行できる」など、主体性や自律性および成長意欲に関する項目が上位に並ん ...
全国企業倒産集計2026年4月報の結果と見通しを分かりやすく解説します。 2026年4月の倒産件数は899件発生しました。前年同月(826件)から73件増加(8.8%増)し、5カ月連続で前年を上回っています。 このうち、物価高倒産は108件発生しました。前年同月(71件)から37件増加(52.1%増)し、5カ月連続で前年を上回っています。さらに集計を開始した2018年以降、最多の件数となりました。
「東京」(株)ゼクサバース(千代田区麹町3-5-2、特別代理人土淵和貴氏)は、5月18日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。 破産管財人には、吉田和雅弁護士(はぜのき法律事務所、中央区築地2-3-4、電話03-6228-4382)が選任されている。財産状況報告集会期日は10月20日午後1時30分。 当社は、2022年(令和4年)3月に設立された。独自開発によるブロックチェーン技術を活用したメ ...
企業を取り巻く経営環境は、大きな転換期を迎えています。2026年版中小企業白書では、こうした環境下において「現状維持は最大のリスク」であり、短期的な損益を追うのではなく、長期的な視点で事業や組織の在り方を見直し、「稼ぐ力」を高めていくことが重要と示されています。
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