クレディセゾンが基幹系を刷新 10年と2200億円の紆余曲折 クレディセゾンは2017年11月26日、新たな基幹システムを稼働させた。約10年がかりで2200億円の費用を投じた大プロジェクトだった。2度のリリース延期を乗り越え、稼働にこぎつけた。 2017.12.04 ニュース&リポート ...
[第3回]価値創造サイクルを継続する ウェルズ・ファーゴとセブン 顧客に提供する価値をデジタル技術でつくり、高めていく。「価値創造サイクル」を継続するために一流企業は工夫を凝らす。米ウェルズ・ファーゴとセブン-イレブン・ジャパンの実例を紹介する。 2017.12.04 ニュース ...
この連載では、競技プログラミングサービスを提供しているAtCoderの高橋直大社長が、最適化AIを活用している企業を訪ねて取り組みを探っていく。今回は、三菱商事グループでデジタルによるビジネス変革に取り組むMC Digital(MCデジタル)を訪問した。
【日経マイクロデバイス1992年11月号 特集 Part2】ネックの切断に新展開,内周刃,ワイヤーとも可能 ~ウエーハ側は体積比例の価格を希望~ 大口径化への根幹であるウエーハ製造技術は,現実的な12インチ化の会が明確に見えてきた。10インチを超える大口径化のネックと考えられていた ...
2022年9月、全長約3.6m、全幅約2.0m、高さ約2.1mで最大4人が乗れる世界初の巨大4足歩行ロボットが誕生した。手掛けたのは世界各地の遊園地にジェットコースターなどを納入する三精テクノロジーズ。なぜ、そしてどのように、かつてない形のロボットを開発したのか。同社で4足歩行ロボット開発のプロジェクトリーダーを務める宮﨑和也最高技術責任者(CTO)に聞いた。
メルカリの金融関連子会社の代表に元グリー青柳氏が就任 メルカリは2017年12月4日、同社が11月20日に設立した金融関連の新規事業を手掛ける100%子会社「メルペイ」の代表取締役に、元グリー取締役常務の青柳直樹氏が就任したと発表した。就任日は11月28日。 2017.12.05 ...
東レは、汎用樹脂である2軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルムにおいて、160℃の高温に耐える「トレファン」を開発した。ポリプロピレンは本来熱に弱いが、エンジニアリングプラスチックに迫る耐熱性を実現した。
橋脚の上部が折れて歩道が沈下した涌谷大橋(宮城県涌谷町)で、車道の桁が載る「支承部」にも損傷が生じていることが分かった。橋を管理する宮城県はまず、2026年3月末までに車道部の通行を再開できるよう補修を進める。一方、事故の原因究明には時間がかかる見込みで、歩道部の復旧のめどは立っていない。県が26年1月21日の県議会建設企業委員会で説明した。
知財ランドスケープ代表取締役社長CEO(最高経営責任者)の山内明氏が、書籍『知財から予測する未来技術 Tesla編』を著した。「IPランドスケープ」によって分析した、米Tesla(テスラ)の未来技術および最新戦略の予測書である。
「ファイルサーバーへのファイルコピーに長時間かかる」とのトラブル報告が舞い込んだ。ファイルサーバーのNICやL2スイッチ、パソコンなどを調べるが異常は見つからない。サーバー側に導入したセキュリティー対策ソフトと、ファイル形式の組み合わせに問題があった ...
政府の知的財産戦略本部が2026年1月26日までパブリックコメント(意見公募)を実施していたAI(人工知能)事業者向けのガイドライン案に対し、かえってAI事業者による技術の進化を阻害しかねないといった懸念が広がっている。
ROIC経営は、ROE(自己資本利益率)向上のための重要な考え方の1つであり、投下資本に対する利益を最大化することを目的とする。そのため、全社指標として掲げるだけではなく、部門ごとに指標を分解し、それぞれの役割に応じたマネジメントを行うべきだとされて ...