「萎縮」というのは、朝日新聞をはじめとするリベラルメディアや野党が、時の政権の政策に反対する時によく使う言葉だ。
選挙応援演説中に凶弾に倒れた故・安倍晋三元首相の遺品や身の回りの品々を集め足跡を偲ぶ「安倍晋三回顧展」が、7月4日から東京都内、7月17日から奈良市内で、開催される。主催する一般社団法人「後来ノ種子プロジェクト」が1日、明らかにした。遺品からさまざま ...
最期の演説で使用したマイクや割れた衆議院記章、成蹊小学校在籍時の日記など、幼少期から国葬儀までの遺品を展示。安倍元総理の力強い言葉や、関係者によるインタビューなどを集めた映像で偲ぶ回顧展を開催。 「安倍晋三 回顧展」キービジュアル ...
山上徹也が接見で「僕は右翼」と発言し、左派からの応援に戸惑いを見せた。事件の動機や背景を探る鈴木エイト氏と溝口敦氏の対談では、山上の家庭環境や母親の影響が強調された。裁判では安倍晋三との関係に踏み込まれず、判決が社会問題を無視したことに疑問が呈された ...
2006年度の教科書検定で、沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)に関する教科書の記述を削除させた検定意見に、首相官邸の意向が働いた可能性があることがわかった。検定への政治介入ではないか。政府は経緯を明らかにすべきだ。
「私は政治家ではないので国際情勢について詳しくお話しすることはできません。ただ夫の思いに沿って世界各地に平和のメッセージをお伝えしているだけです」 ...
トランプ米大統領は、なおも他国の「体制転換」の誘惑に取りつかれているのか。 米フロリダ州から空路で1時間の距離に60年以上、社会主義体制を維持してきた国がある。キューバ。トランプ政権がベネズエラ、イランに続き、そのカリブ海の島国への圧力を強めている。
佐伯耕三内閣広報官は2日、X(旧ツイッター)のアカウントを開設した。近くから見る高市早苗首相の姿を「より柔軟に、タイムリーに発信する」と記した。同日は閣僚がかりゆしウエアを着て閣議に臨んだ様子を伝えた。高市政権の情報発信を担う内閣広報室は5月1日に同 ...
森友決裁文書を巡り、国は情報公開に後ろ向きだ。遺族側の開示請求には徹底して抗戦し、国と佐川氏を相手取った損害賠償訴訟では請求を受け入れる「認諾」で、訴訟を強制的に終わらせた。証人尋問などを避けて、真相解明を遠ざける行為にほかならない。
ハワイ時間5月24日正午(日本時間25日)、米国ハワイ州のパールハーバー・ビジターセンター(アリゾナ記念館)にて、「終戦記念 ...
靖国神社の崇敬者でつくる靖国神社崇敬奉賛会の会長に、安倍晋三元首相の妻、昭恵さんが5月28日付で就任した。昭恵さんはX(旧ツイッター)で「『平和の社(やしろ)』として多くの皆様にご理解いただけるよう努めて参ります」と抱負を述べた。