高山市一之宮町を流れる常泉寺川で清流のシンボル、バイカモの花が見ごろを迎えています。 バイカモは、キンポウゲ科の水草で水温14度前後に保たれた清流でのみ生息する植物です。 小さな花が梅の花に似ていることから「梅花藻」と名付けられていて、市の天然記念物に指定されています。 飛騨一宮水無神社付近から下流約500メートルにわたって1・5センチほどの白い花を咲かせています。 高山市一之宮支所によりますと、 ...
高山市の丹生川小学校で、飛騨地域で出土した古代の土器について学ぶ出前教室が行われました。 この出前教室は、県文化財保護センター 飛騨駐在事務所の職員が飛騨地域の小学校を対象に企画しているもので、今回、丹生川小学校の6年生児童が参加しました。 講師はセンターの浅井飛音さんが務め、児童たちは、縄文時代と弥生時代の土器の破片から文様の違いや手触り、厚み、重さなどの違いを見つけて発表し、当時の暮らしぶりや ...
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