「保守本流の女帝」といわれたフィクサー、辻トシ子氏は、女優から政治家の秘書に転じ、1951年以降、吉田茂に重用され、池田勇人、佐藤栄作ら歴代首相と対等に渡り合った。宏池会の“陰の権力者”になってからは、大平政権の発足の裏で秘密工作を行うなどして政局を ...
衆院選(27日公示、2月8日投開票)を巡り、SNS上で注目されている政策や政治課題についてX(旧ツイッター)の投稿を時事通信が分析したところ、消費税や物価高に関する投稿が最も多いことが26日、分かった。昨年の参院選ではネット世論が争点形成に一定の影響 ...
日本記者クラブで26日行われた与野党党首らによる討論会では、大半の質問が高市早苗首相(自民党総裁)に集中した。「抜き打ち解散」に打って出た強気の姿勢とは異なり、首相は、消費減税の実施時期や外国人政策などについて曖昧な回答に終始した。首相が解散理由に掲 ...
自民党の萩生田光一幹事長代行は24日、東京都八王子市内で衆院選(27日公示、2月8日投開票)の事務所開きを行い、支持者らに対し、「高市早苗内閣が続く上で、私がやらねばならないことはたくさんある。万が一があれば政権が倒れる覚悟で、いま政治をやっている」 ...
共同通信が行なった1月の世論調査において、新党「中道改革連合」の政党支持率は10.1ポイントで、自民党(30.1)の3分の1程度だった。中道が掲げる「現実路線」の政策を巡り、これまで立憲候補を野党共闘路線で独自応援してきた共産党や社民党の関係者からは ...
立憲民主党と公明党が立ち上げた中道改革連合(中道)は、安倍晋三政権下の平成27年に成立した安全保障関連法を「合憲」と位置づけた。立民は源流の民主党や民進党の時代から「違憲」などと糾弾してきたが、与党として成立を後押しした公明に歩調を合わせた形だ。もっとも「宗旨変え」が本当かは不透明で、民主政権を崩壊に追い込んだ党内対立の芽を抱えたとの指摘もある。
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーター玉川徹さん(ジャーナリスト)が、2026年1月26日に5日ぶりに登場した。先週の1月21日から出演を休んでいたが、司会の羽鳥慎一アナが「きょうはお休みです」としか説明しなかったため、「 ...
毎日新聞(まいにちしんぶん)は24、25日(にち)に全国(ぜんこく)で世論調査(よろんちょうさ)を行(おこな)いました。高市早苗(たかいちさなえ)内閣(ないかく)の支持率(しじりつ)は57%になりました。前回(ぜんかい)(昨(さく)年(ねん)12月( ...
世界平和統一家庭連合(旧 統一教会 )の幹部から、韓国の教団トップ・韓鶴子(ハンハクチャ)総裁への報告のために作られた内部資料とされる文書が日韓両国で報じられた。選挙応援など、 自民党 を中心とする政治家と教団との接点が細かく記されている。内容の一部を政治家側が認め、新たな事実が判明した一方、誤った記述もある。教団は「表現が誇張されている」と主張し、真偽を確認中とする。
衆院選の27日公示を控え、与野党の党首らが26日午後、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。高市早苗首相(自民党総裁)、中道改革連合の野田佳彦共同代表ら7党の党首や幹部が参加する。物価高を踏まえた消費税減税の対象や期間、財源の在り方に加え、「政治とカネ ...
2月8日投開票の衆院選は多党化が進み、政権の枠組みが変わる転換点で迎える。自民党と公明党の26年にわたった連立枠組みが解消し、公明党は野党第1党の立憲民主党と「中道改革連合」を結成した。参政党など新興政党が既成政党を揺さぶる状況も続く。識者に今回の衆 ...
政治・地政学リスクをめぐり、一時はS&P500やナスダックも2%前後調整。市場の動揺は長続きせず、先週(1月19日週)のS&P500は-0.35%、ナスダック100は+0.30%に。小型株指数のパフォーマンスが堅調、今週(1月26日週)はアップル[A ...