ソウル株式市場は上昇。ただ、人工知能(AI)主導の上昇相場失速懸念を背景に、週間では2週連続で下落した。 総合株価指数(KOSPI)は週間で3.84%下落。年初来では91.93%上昇している。 半導体大手サムスン電子は8.22%高。米アンソロピックがカスタムAIチップの製造パートナーとしてサムスン電子と協議中との報道を好感した。同業SKハイニックスは10.88%高。 電池メーカーのLGエナジーソリ ...
[香港 2日 ロイター] - 中国株式市場は半導体メーカー株の急落を受けて3週間ぶりの安値を記録し、反落した一方、休場明けの香港株式市場はインターネット大手主導で上昇し、反発して引けた。 中国のCSI半導体指数が9.4%急落して約4年ぶりの大幅下落を記録した。同指数は今年に入ってからこれまでに約110%急騰していた。 10日続伸していた半導体メーカーの北方華創科技(NAURA)は10%下落してスト ...
来週の東京株式市場は、自律反発が見込まれる。月末のリバランスなどの需給イベントを通過したことで、人工知​能(AI)や半導体関連株の一角に買い戻しが広がりそうだ。‌小売企業の決算発表が始まり、好業績を手掛かりとした個別株物色が相場を下支えする可能性もある。
2日の米株式市場は、ダウ工業株30種平均が最高値を更新する一方、半導体株安でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が0.80%下落し、まちまちの展開となった。さえない6月の雇用統計はFRBによる利上げ観測を後退させたものの、相場全体を支えるには至らな ...
*10:22JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は3日続落、インフレ高進懸念を嫌気 【ブラジル】ボベスパ指数172787.63 +0.64% ...
*10:22JST 概況からBRICsを知ろう ロシア株式市場は3日続落、インフレ高進懸念を嫌気 【ブラジル】ボベスパ指数172787.63 +0.64% ...
[上海 3日 ロイター] - 中国株式市場は反発。一方、香港株式市場は、低調な米雇用統計を受けて米利上げ観測が後退する中、続伸した。 週間では、上海総合指数は0.4%上昇したが、CSI300指数は0.5%下落した。 ロボティクス株が上昇をけん引。中国証券規制当局が2日遅くに宇樹科技の上海での新規株式公開(IPO)を承認したことを受け、同セクターの指数は6.2%上昇した。 香港ではハイテク株が1%高 ...
2026年07月02日(木)の韓国株式市場が締まりました。15:34現在、KOSPI(韓国総合株価指数)のチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用)。陰線が伸びました。KOSPIは「7,648」ま ...
アメリカの6月の雇用統計の結果が日本時間の今夜9時半に発表される予定です。雇用統計は、アメリカの景気の強さの判断材料となり、今後の利上げの可能性を左右する重要な経済指標で、日本経済にも大きな影響があります。
東京市場まとめ1.概況日経平均は57円安の68,676円と下落して取引を開始しました。前日の米国市場では、主要な半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5.4%安となっており、日本市場も人工知能(AI)・半導体銘柄に売りが出 ...
【米国株式市場】ニューヨーク市場NYダウ: 52,182.74 △306.63 (6/29)NASDAQ: 25,820.14 △522.53 (6/29)1.概況米国市場は主要3指数とも揃って反発しました。複数の大型テクノロジー株が上昇しました。韓 ...
1日の欧州株式市場はまちまちだった。ロンドンFT100種株価指数の終値は前日比18.78ポイント安の1万0478.34。フランクフルトのDAX指数は44.47ポイント高の2万5040.28。