大阪大学 (阪大)は1月28日、「イオントラップ型量子コンピュータ」を大規模化する際に重要となると考えられる「光回路」によるスケーラブルな「レーザー光配送構成」を考案したと発表した。 同成果は、阪大 量子情報・量子生命研究センター (QIQB)の長田有登准教授、同・宮西孝一郎講師 (現・Qubitcore所属)らの研究チームによるもの。詳細は、 ...