アドビとPFUは、6月15日の「PDFの日」を記念した報道関係者向け説明会を開催した。説明会では、紙文書のデジタル化からAI活用までの流れを紹介するとともに、AI時代におけるPDFの役割と可能性を示した。
米Adobeは6月9日(現地時間)、月例のセキュリティ情報を発表した。今回は「Acrobat Reader」や「InDesign」、「ColdFusion」など11製品が対象となっている(括弧内はCVEベースでの脆弱性の件数と最大深刻度)。
Adobeは現地時間2026年6月9日、「Adobe Acrobat」「Adobe Acrobat Reader」向けのセキュリティアップデートを公開した。「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性についても複数修正している。 米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にセキュリティアップデートをリリースしたもの。あわせて20件の脆弱性を修正した。脆弱性の悪用は確認されていない。
毎月課金されるサブスクリプション型のPDF編集ソフトに、うんざりしていませんか?「たまにしか使わないのに、毎月お金を払うのはもったいない」「一度買えばずっと使えるソフトが欲しい」- そんな声はとても多いです。
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