本格的な夏を前に、「熱中症対策」を呼びかける会議が22日、神戸市で開かれました。 神戸市消防局によりますと、市内で熱中症で救急搬送された人の数は、おととし・去年と2年連続で1000人を超えていて、いずれも高齢者が6割を占めたということです。 市民に熱中症対策を呼びかけるため、神戸市は大塚製薬と22日、会議を共催。 一人暮らしの高齢女性の視点で、熱中症の初期症状などを体験できる「熱中症対策VR」が紹 ...
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