グーグルのウェブブラウザ「Chrome」が、史上最多となる429件の脆弱性を一度に修正するパッチを公開してからわずか1週間。35億人のユーザーは今、規模こそはるかに小さいものの、より重大とも言える更新に直面している。今回のアップデートには、 ...
独立系ブラウザ「Ladybird」の開発チームが、今後は外部からの公開プルリクエストを受け付けず、コード変更をプロジェクトのメンテナーだけが導入する方針に切り替えると発表しました。
またMozillaは前日6月1日、これとは別にセキュリティアップデート「Firefox for iOS 151.2」を公開し、iOS版に明らかとなった2件の脆弱性「CVE-2026-9308」「CVE-2026-9309」へ対処している。