「Chromium」においてセキュリティアップデートが公開されたことを受け、「Chromium 146.0.7680.178」をベースとする「MS Edge 146.0.3856.97」をリリースしたもの。公開時点でCVEベースで18件の脆弱性に対処したことを明らかにした。
米Microsoftは4月1日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v146.0.3856.97を安定(Stable)チャネルでリリースした。以下の脆弱性を修正したセキュリティアップデートとなっている。
MicrosoftがWindows 11で、PC起動時に自社ブラウザ「Microsoft Edge」を自動起動させる新たな仕組みをテストしていることがわかった。これに対し、複数のブラウザーベンダーで構成される団体が強く反発している。
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