対イラン暫定和平合意の発効受けた原油安や金利安を好感し、寄り付き後、上昇。インフレや利上げへの驚異も後退し、終日相場は堅調に推移した。半導体が支援し、ナスダックは終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギーが下落した。
19日6時00分、大阪取引所の 日経225先物 期近2026年9月限は前日比760円高の7万2000円で夜間取引を終えた。 日経平均株価 の現物終値7万1053.49円に対しては946.51円高。出来高は1万3578枚だった。
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