Javaアプリケーション開発時に、繰り返し利用されるオブジェクトをキャッシュすることでパフォーマンスを劇的に向上させられる場合がある。「JSR 107: JCACHE - Java Temporary Caching API」は、そのような目的のための標準的なキャッシュ機構を提供するAPIだ。
「JSR 284: Resource Consumption Management API(以下、RCM-API)」は、Javaアプリケーションにおいてさまざまなリソース管理のために必要となる機能を提供するAPIだ。たとえばCPU時間やヒープメモリ、ディスクスペース、ネットワークリソース、JDBCコネクション ...
性能やメモリ関連で問題が発生した場合に、原因を判別するのは非常に骨が折れる作業だ。これらの問題を回避するためにも、基本的なことであるが、Javaアプリケーション開発時に次の2点は必ず配慮しておこう。 適切なAPIを使用しているか? 不要な ...
Apache Software Foundation(ASF)のApache Jakarta BSF開発チームは10月9日、最新版「Apache Jakarta BSF 3.0」を公開した。Javaアプリケーションとスクリプト言語を連携させるためのフレームワークで、最新版ではJSR(Java Specification Requests、Javaの仕様案)で定義されたJava ...
Developers Summit 2026・Dev x PM Day 講演資料まとめ Developers Boost 2025 講演資料まとめ Developers X Summit 2025 講演資料まとめ Developers Summit 2025 FUKUOKA 講演関連資料まとめ Developers Summit 2025 KANSAI 講演関連資料まとめ ...
前回は、 軽量Webアプリケーションフレームワークのひとつである 「Echo Web Framework」 (⁠以下、 Echo) について、 サーバサイドのJava用APIを利用してWebアプリケーションを作成する方法を解説しました。EchoのサーバサイドAPIを利用した場合、 HTMLを一切記述 ...
組み込みアプリケーションにJavaを使うべき理由は幾つかあるが、本稿では8つを取り上げる。 1.標準APIが多数用意されている 「Java SE 7(Java Platform Standard Edition 7)」には4000種類近くの標準API(アプリケーションプログラミングインタフェース)があり ...
2017年9月にリリースされたJava 9にはさまざまな新機能が追加されていますが、 中でもとりわけ影響度が大きいのがモジュール機能です。この機能の導入にともなって、 JDK 9には旧バージョンとの互換性を伴わないいくつかの修正が加わっているからです。
Java言語の最大級の利点は、アプリコードの安定性にある。C言語がメモリ参照用に明示ポインタを使っているのに対し、Javaのオブジェクト参照は全て、アプリのコードでは操作できない暗黙のポインタが使われる。これによって、アプリが突然動作を停止 ...