NTTファシリティーズと日鉄エンジニアリングは大型データセンターの工期を半分にする新工法を開発する。建屋や設備など標準化したモジュール(複合部品)を工場でつくり、現地で組み立てる。数十から数百メガ(メガは100万)ワット級の大型データセンターを2年から2年半ほどで設計・建設できる。従来は3〜4年かかっていた。2028年度の実用化を目指す。1年程度で設置できるコンテナ型と比べて、大規模なセンター ...