遺伝子変異を持つ転移性ホルモン感受性前立腺がん患者において、PARP阻害薬タラゾパニブとエンザルタミドの併用療法が、がんの進行または死亡のリスクを52%低減させることが第3相臨床試験「TALAPRO-3」で示された。ただし、この治療の恩恵を受けられる ...