そこで、リリースされた年と月に基づく「カレンダーバージョニング」(Calendar Versioning)が採用されることになった。今後のバージョニングは「YY.M」形式――「YY」は西暦の下2桁、「M」は先頭にゼロを付けないリリース月(1月=1、4月=4、7月=7、10月=10)を表す――となるので、たとえば「26.7」であれば、2026年7月のリリースだと一目でわかる。
本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。
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