東急はグループ共通ポイント「TOKYU POINT」の会員向けWeb/アプリシステムを刷新した。富士通製オンプレミス環境で稼働していたスクラッチ開発システムから、内製化を見据えた新システムへ移行した。開発は当初想定より約1年延び、約3年をかけて完遂にこぎ着けた。背景には単純なシステム移行だけでは済まない、グループ共通ポイントの複雑な業務要件があった。
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