手間を惜しまぬ職人技を駆使したペイントがまばゆいばかりに輝くカワサキの熱い思い入れで、特別な装いをまとった最後のW800作り手の飽くなきこだわりは、確実にライダーに伝搬する。 ※この記事は過去に掲載された記事を再編集した内容です。
当時カワサキは、最大マーケットであるアメリカ進出を目指していた。アメリカで勝負するには大排気量しかない。4ストローク624ccのバーチカルツインを抱くW1は、最高速度180km/hに達する悠然とした乗り心地によって彼の地アメリカはもちろん、日本でも人 ...