人口減や財政難に対応するため、管理する道路や橋の廃止を検討している秋田県は、道路計46区間180・7キロ、橋10本を対象とする案をまとめた。19日の県議会建設委員会で、住民から合意を得た区間について、廃止や維持管理レベルの引き下げを検討するとの考えを示した。廃止が決まった路線は、通行止めになる。