男子プロバスケットボールリーグのBリーグにとって、初の試み「B.LEAGUE DRAFT 2026」が1月29日に開催される。指名の対象選手は「高校3年生から大学4年生+プロ2年目まで」となっており、昨年の第77回全日本大学バスケットボール選手権大会 ...
身長190cmを誇る長身のサイドスロー右腕が、虎視眈々(こしたんたん)とNPB入りを狙っている。青森大学の小金井凌生(3年、日体大荏原)。最速147キロの直球と大きく曲がるスライダーを武器に、昨年の全日本大学野球選手権では東海大学を相手に、5回7奪三振2失点と好投した。ラストイヤーは再び全国の舞台に戻り、「絶対にプロに行く」という目標を実現させる。
2026年シーズンで休部が決まっているパナソニックの中本浩GMは、「最後に意地を見せたい」と語った(撮影・松崎敏朗) 昨年、「薩摩おいどんリーグ」の応援団長に就任し、試合会場に足を運んだ里崎智也さん(左)(撮影・浅野有美) ...
5月の日本選手権10000mで27分41秒68の3位で走り、大学2年にして学生トップレベルの実力を示した鈴木芽吹(2年、佐久長聖)。高いレベルのレースに出続けた前期を振り返ってもらい、秋の駅伝シーズンに向けての目標を聞いた。
アメリカンフットボールの東西大学対抗戦「東京ボウル」が12月8日、富士通スタジアム川崎であり、法政大(関東1部TOP8・2位)が神戸大(関西1部3位)を33-20で下した。法政のLB(ラインバッカー)小澤優太(駒場学園)にとって激動の4年間が終わった。
フィギュアスケートで男子シングルとペアの「二刀流」に挑戦する同志社大学2年の森口澄士(すみただ、木下アカデミー)。2020年全日本選手権シングルに初出場して12位と健闘した。昨年6月からはペアにも取り組み始め、商学部での学びにも力を注ぐ。まずはシングルで12月22~26日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開催予定の全日本選手権で上位を目指す。ペアに興味を持ったきっかけや北京オリンピックシー ...
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