販売の巻き返しを図るべくモデルYが小改良され、廉価版のRWD登場。モニター中心のシンプル車内は万人受けしにくいものの、動力性能に不満なく、乗り心地は改善しました。UK編集部が評価します。 欧州で好調に売れてきたテスラの中型SUV、モデルY。近年は人気に陰りが見えるが、2025年に安価なベーシック仕様が投入され、巻き返しが図られている。装備と性能の再考で、英国では保険料の削減を叶えつつ、数年後の残価 ...
ソニー・ホンダモビリティは3月25日、第1弾モデル『アフィーラワン』および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。自動車業界に衝撃が走ったこのニュースから見える背景を、桃田健史が分析します。 直接的な原因は北米市場でのEVに対する逆風 ...
3月26日、スバルはドイツ『インフィニオンテクノロジーズ』と共同技術説明会を実施。主な内容は3月9日に発表された、車載マイクロコントローラーの設計に関する協業についてです。桃田健史がレポートします。
ホンダのCセグメントSUV『ZR-V』が、発売から約3年を経て一部仕様変更され、特別仕様車『ブラックスタイル』と『クロスツーリング』が加わりました。篠原政明が開発責任者に、導入の狙いなどを聞きます。
ルノーの小型EV『トゥインゴ』の商用車仕様が公開されました。フランスの電力会社向けに製作されたモデルで、後部座席を取り外し、約800Lの荷室スペースを確保。目隠しカバーやメッシュの仕切り板が装備されます。
世界中のクルマ好きからの視線も熱いヤングタイマー世代の日本車ですが、GRからはA80型トヨタ・スープラのインストルメントパネルの復刻が発表されました。4月10日から開催のオートモビルカウンシル2026で展示されます。 トヨタのガズー・レーシング(GR)は、『GRヘリテージパーツプロジェクト』の一環として、A80型トヨタ・スープラの内装部品である『インストルメントパネル』を復刻することを発表した。