高市氏は「3回目の挑戦で自民党の総裁となり、大きな政策転換をした。維新との連立に替わり、高市内閣の政策は前の内閣とガラッと変わった。その肝が『責任ある積極財政』だ」とアピール。食料安全保障やサイバーセキュリティー、経済安全保障など、力を入れる政策を次 ...
東京商工リサーチによると、フェルト販売の「司フエルト商事」(東京都港区)が26日に事業を停止し、事業処理を弁護士に一任した。近く東京地裁に自己破産を申請する予定で、負債総額は約9億円。
27日午前10時半ごろ、群馬県高崎市寺尾町の市立寺尾小で「給食室から火が出ている」と119番があった。高崎署によると、避難時に児童6人が気分の悪さを訴え救急搬送されたが、全員軽症という。既に火は消し止められ、署が出火原因を調べる。
衆院選が公示された27日、与野党の党首らは全国各地の街頭で第一声を上げた。物価高対策としての消費税減税などを訴え、支持拡大を図った。
東京都荒川区が条例で禁止している平日に民泊を違法営業し、区に虚偽報告をしたとして、警視庁保安課は27日、住宅宿泊事業法違反などの疑いで、いずれも中国籍で、民泊施設運営会社の男性代表取締役と女性役員を書類送検した。警視庁によると、同法違反容疑の摘発は全国初。起訴を求める厳重処分の意見を付けた。
衆院選が27日公示され、各党の党首らは寒空の下でマイクを握り、支持拡大を訴えた。自民党総裁の高市早苗首相は「まだまだ日本は強くなれる」と主張。野党は唐突な衆院解散に踏み切った首相の判断を改めて批判した。
衆院と参院の違いとして、衆院には内閣の判断で、任期前に「解散」をして国民に信を問うという、参院にはない仕組みがあります。衆院選は「総選挙」とも呼ばれ、解散によって行われるものがほとんどです。任期満了による衆院選は、1976年の1回のみです。
刑事裁判で勾留中の被告人が法廷に入る際、手錠と腰縄を付けたままとなっている運用を改めるよう、最高裁が全国の地裁と高裁に通知したことが27日、最高裁への取材で分かった。被告人の人権への配慮から、法務省や警察庁と協議した上で決まったという。
埼玉県深谷市長選が25日投開票され、無所属現職の小島進さん(65)が無所属新人で元市議の村川徳浩さん(65)を破り、5選を果たした。当日有権者数は11万6379人で、投票率は32.93%。
茨城県高萩市長選は25日、告示され、いずれも無所属で、新人で保育園職員の大高優子さん(52)と、3選を目指す現職の大部勝規さん(67)=自民、国民、公明推薦=が立候補し、一騎打ちの構図となった。
静岡県裾野市長選は25日投開票され、いずれも無所属で現職の村田悠(はるかぜ)さん(38)=公明推薦=が、新人で元市議長の賀茂博美さん(51)を破り、再選を果たした。投票率は59.68%で、2022年の前回選を9.68ポイント上回った。
今年の注目は敗者復活選だ。予選2位だった出場者計3人が、本選会場に集結。15分間の高座を披露し、本選出場者1人が選出される。漫才日本一を決める賞レース「M-1グランプリ」のように敗者復活からの勝ち上がり優勝者が生まれるのか、期待が高まる。
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