日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の塚本厚志会長は21日の定例会見で、指定乱用防止医薬品の業界ガイドラインについて触れ、今月中に会員企業向けに発信予定であることを説明した。また、この日の会見では、2月から3月にかけて全国4カ所で行われるブロック会でも説明を行うことや、2月にはハイブリッド開催で説明会も開催したい考えも明らかにした。
麻薬取り扱い薬局のうち8割強の薬局が90日以上払い出しがない在庫となる不動在庫を有していることが、日本保険薬局協会(NPhA)の調査で明らかになった。平均で5.4品目、金額にして6万8176円の不動在庫を抱えており、不動在庫金額が10万円を超える薬局は2割存在していた。在庫品目の約半数が不動在庫になっている実態も判明した。
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