【読売新聞】 産業ガス大手のエア・ウォーターが今年4月、外部専門家による特別調査委員会のまとめた不正会計の最終調査報告書を公表した。不正を自主申告すれば処分を減免する「社内リーニエンシー制度」の導入後、従業員からの情報提供が激増した ...
【読売新聞】 愛媛県東温市が、移住者を呼び込もうと、インターネットラジオを活用し、地元の魅力を全国に発信している。「移住応援ラジオ」と位置づけ、昨年7月から月1、2回、30分番組を公開。ただの市のPRにとどまらず、出演者の人生に迫る ...
【読売新聞】 昨年度の熊本空港(熊本県益城町)の利用者数は385万993人(速報値)となり、現在の場所に移転した1971年以降、過去最多を更新したことが国土交通省のまとめでわかった。国際線の利用者が前年度比で約1・3倍になるなどした ...
【読売新聞】 来年春に小学校に入学する子ども向けのランドセル商戦が本格化している。「ラン活」でも子どもの個性を重視する傾向が強まる中、色やデザインの選択肢は年々、広がっており、今年は特別感のあるメタリックカラーが目立つ。一方、中東情 ...
【読売新聞】 【フェニックス(米アリゾナ州)=帯津智昭】米大リーグは2日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で出場し、一回に右翼線二塁打、二回に右翼線への2点適時三塁打を放ち、4打数2安 ...
【読売新聞】 空き家に残った家財道具を1個100円で売るイベントが滋賀県守山市であり、県内外から約500人が「お宝発掘」を目指して集まった。「空き家を地域資源として使う方法はないか」。処理にかかる費用や維持管理の手間、空き巣被害の恐 ...
【読売新聞】 長崎県の雲仙・普賢岳の噴火活動を、仮設校舎から観察し続けていた小学生がいた。43人が犠牲となった大火砕流で学校から避難を強いられた深江町立(現南島原市立)大野木場小の6年生14人は、仮設校舎で授業が再開した頃から卒業式 ...
【読売新聞】 短歌の31文字から生徒が気にとめている世界を読み取れるからと、延岡学園尚学館高等部(宮崎県延岡市)で歌の指導を20年以上続ける。全国大会で3位に入賞したり、新春恒例の「歌会始の儀」に入選する生徒も出たりした。 「言葉の ...
【読売新聞】 回転ずしチェーン「はま寿司」の店舗で迷惑行為の動画を撮影してSNSに投稿したとして、埼玉県警西入間署は3日、同県毛呂山町の無職の男(43)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。逮捕は2日。 発表によると、男は5月2 ...
【読売新聞】 43人の死者と行方不明者を出した1991年の長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から、3日で35年となった。被災地の同県島原市では追悼行事が営まれ、市民らが犠牲者の 冥福 ( めいふく ) を祈った。 普賢岳のふもとの同市仁田 ...
【読売新聞】いつのころからか耳にするようになった「気になる言葉」を、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんが独特の切り口で読み解く夕刊「popstyle」の人気連載「辛酸なめ子のじわじわ時事ワード」。今回は 【オバマ氏の宇宙人トーク】 ...
【読売新聞】 台風6号の影響で近畿・四国では、2日夜から3日朝にかけて強い雨や風に見舞われた。和歌山県の古座川では、新しい防災気象情報の運用が始まって初めての「レベル5氾濫特別警報」が発表された。 和歌山県の古座川で「レベル5氾濫特 ...
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