米Adobeは6月9日(現地時間)、月例のセキュリティ情報を発表した。今回は「Acrobat Reader」や「InDesign」、「ColdFusion」など11製品が対象となっている(括弧内はCVEベースでの脆弱性の件数と最大深刻度)。
Adobeは現地時間2026年6月9日、「Adobe Acrobat」「Adobe Acrobat Reader」向けのセキュリティアップデートを公開した。「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性についても複数修正している。 米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にセキュリティアップデートをリリースしたもの。あわせて20件の脆弱性を修正した。脆弱性の悪用は確認されていない。
本コーナーでは、アドビ製品に関するナレッジや活用法について、公式ブログ「Adobe Blog」の掲載内容をもとに、アドビの各スペシャリストより直伝していただきます。気になるトピックスはブログ本編もぜひチェックしてみてください。 生成AIの進化によって ...
アドビは6月9日、「Acrobat」シリーズ(Windows/macOS版)の脆弱性情報を公開した。特段の理由がない限り、早めの対応が推奨される。 主な脆弱性の内容と影響を受けるアプリ、修正済みのバージョンは、それぞれ以下のとおり。 同社では脆弱性を修正した最新版へのアップデートを推奨している。