小松島競輪場の開設76周年記念G3「阿波おどり杯争覇戦」は2日目を終えた。 11Rは郡司浩平(35=神奈川)が貫禄の白星。最終バックでは3車が横並びで目の前という状況だったが、冷静にさばいて最後も伸び、しっかりと前に出た。
上半期のフランス古馬のトップを決めるG1サンクルー大賞(芝2400メートル、サンクルー)が日曜(5日)に行われます。今年は英国から2頭、アイルランドからの1頭… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) ...
(左から)松浦悠士、犬伏湧也、嘉永泰斗(写真提供:チャリ・ロト) 小松島競輪場で2日から開催されている「阿波おどり杯争覇戦(G3)」は3日、二次予選が終了し、4日の準決勝に進出する選手27名が確定した。 ※左から地区、競輪選手名、級班、期、競走得点 北日本 大川剛 S1 121 104.42 北日本 大槻寛徳 S1 85 107.36 北日本 山崎芳仁 S1 88 109.42 北日本 磯島成介 ...
◆第61回北九州記念・G3(7月5日、小倉競馬場・芝1200メートル)=7月3日、栗東トレセン ...
11Rの二次予選は、郡司浩平(35)=神奈川・99期=が抜け出して1着。2着は青柳靖起、3着は昼田宗一郎だった。青野将大を目標に、先行した青柳を見る形で進めた郡司は最後の直線手前から踏み出し悠々と1着ゴールを決めた。郡司は「まずは青野を信頼してついて ...
9Rの二次予選は、打鐘7番手から巻き返していった犬伏湧也に乗って松浦悠士がゴール前1/8車輪とらえて1着。2着犬伏、3着は坂本修一で中四国勢が上位を独占した。松浦は「犬伏が全部やってくれました。かかりはめちゃくちゃよかったです。狙ってやったわけではな ...
小松島記念「開設76周年記念・阿波おどり杯争覇戦(G3)」は、2日、初日が終了した。12レースのS級特選4〜9着の選手に話を聞いた。(町田洋一) ...
共同記者発表を終えた高市首相(左)とインドのモディ首相=2日、ニューデリー(共同) ...
昨年のスプリングS覇者ピコチャンブラック(牡4、上原佑)は予定していた七夕賞(G3、芝2000メートル、12日=福島)を回避することを決めた。2日、上原佑師が… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
2026年の阪急杯(G3)を制したソンシ(牡5歳、栗東・中内田)が2日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算成績は10戦6勝、同獲得賞金は1億4427万2000円(付加賞含む)。 なお、同馬はニュージーランドで種牡馬となる予定(繫養先は未定)。 【PR ...
小松島競輪の開設76周年記念「G3阿波おどり杯争覇戦」が、きょう2日に開幕する。初日メインは12R特選だ。 S班3人が単騎で大激戦だが、中心は地元の犬伏。前回のG1は優勝こそ届かなかったが、準決1着のスピードは良かった。ここは石原と別線勝負を選び、師匠の小倉を連れて快速を発揮して押し切る。G1連続Vを達成した古性は運び的確。力勝負の<2>=<3>。郡司と嘉永の単騎一撃は警戒。石原が積極策だと松浦の ...