そこで、リリースされた年と月に基づく「カレンダーバージョニング」(Calendar Versioning)が採用されることになった。今後のバージョニングは「YY.M」形式――「YY」は西暦の下2桁、「M」は先頭にゼロを付けないリリース月(1月=1、4月=4、7月=7、10月=10)を表す――となるので、たとえば「26.7」であれば、2026年7月のリリースだと一目でわかる。