「Node.js」に複数の脆弱性が判明し、開発チームは現地時間2026年6月18日にセキュリティアップデート「Node.js 26.3.1」「同24.17.0」「同22.23.0」をリリースした。
修正対象となる脆弱性は複数となる可能性もある。具体的な内容は明らかにされていないが、重要度は、最大4段階中2番目にあたる「高(High)」となる見込み。 すでにサポートが終了しているバージョンも必ず影響を受けると指摘。システムのセキュリティを確保するため、最新バージョンを利用するよう利用者に注意を呼びかけている。
Node.jsプロジェクトは6月9日(現地時間)、セキュリティ問題に対処するためのリリースを6月17日に実施すると発表した。対象となるのはNode.jsの26.x、24.x、22.xの各リリースラインであり、それぞれに深刻度「HIGH」のセキュリティ問題が修正されている。
Node.jsプロジェクトは6月23日(現地時間)、LTSバージョンのNode.js 24.18.0「Krypton」をリリースした。 主な変更点として、cryptoモジュールでルート証明書がNSS 3.123.1へ更新されたほか、TurboSHAKEとKangarooTwelveといった新しいWeb ...
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