本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。1月12~18日に最もポスト数が多かったのは、Lancet誌の論文「Deathspotentiallyavertedbysmallchangesinphysicalactivityandsedentarytime:anindi… ...
英国UniversityCollegeLondonのPhilippFrank氏らは、ストレスと健康の関連を調べた「UKWhitehallII」研究のデータを利用して、中年期の抑うつ症状と認知症発症リスクの関連を検討する前向きコホート研究を行ったところ、「自信喪失」などの6項目が認知症の独立した危険因子だったと報告した。結果は202 ...
機能性嚥下障害は、食道拡張能の有無により2つのサブタイプに分けることができ、食道拡張能が低下したタイプは食道上部の横紋筋領域の収縮能低下が発症の一因となっている可能性があることが、九州大学の研究グループにより示された。結果は2025年12月10日、ClinicalGastroenterologyandHepatology誌オ ...
中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2026年1月23日に開催され、2026年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。既報の《その1》《その2》《その3》《その4》に引き続き、中医協で公表された「個別改定項目について」のうち、薬局・薬剤師に関する項目 ...
中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2026年1月23日に開催され、2026年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。既報の《その1》《その2》に引き続き、中医協で公表された「個別改定項目について」のうち、薬局・薬剤師に関する項目について、抜粋して ...
中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2026年1月23日に開催され、2026年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。既報の《その1》に引き続き、中医協で公表された「個別改定項目について」のうち、薬局・薬剤師に関する項目について、抜粋して公開する。
中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2025年1月23日に開催され、2026年度調剤報酬改定に向けた具体的な個別項目の議論(いわゆる「短冊の議論」)が始まった。今後、中医協総会での議論を経て、2月に正式な調剤報酬点数が決まる見込み。同日公開された800ペ-ジ以上にわたる「個別改定項目について ...
医師の贈収賄に関連する事件が後を絶たない。2025年11月には東京大学医学部付属病院(東大病院)の医師が、院内で特定のメーカーの医療機器を優先的に使用する見返りとして、寄付金名目で金銭を受け取った容疑で逮捕された。過去にも製薬会社や医療機器メーカーからの寄付金などをきっかけに贈収賄事件… ...
スペインLaPaz大学病院のAlejandroDíez-Vidal氏らは、PubMedを対象に構造化検索を行い、「recent」という用語を使用した生物医学系の論文1000本が、実際にはどれくらい前の文献を引用していたかを検討したところ、中央値で4年、最長で37年前の研究まで「recent」と表現されていたと報告した。結果はBM… ...
英国King'sCollegeLondonのFrédéricThériault-Couture氏らは、英国の双生児コホート研究を利用して、思春期のサイバー被害(インターネットやデジタルデバイスを通じて個人が受けたハラスメントや脅迫、プライバシー侵害などの攻撃行為)がメンタルヘルスに及ぼす影響について検討し、サイバー被害 ...
今回のお悩み:私は看護師歴30年で、周りからは「ベテラン」と思われているようです。先日、プライベートで長く付き合いのある友人に、「表情が乏しくて元気がなさそうに見えるよ。大丈夫?」と言われハッとしました。確かに、昔はもっとニコニコしていたような気がしますが、近ごろはプライベートも含 ...
医師の業務負担軽減に欠かせない他職種へのタスクシフト・シェア。2021年10月の法改正で業務範囲が拡大された医療職の一つが、臨床工学技士だ。従来は内視鏡手術時に、内視鏡カメラを保持することだけが許されていたが、法改正によって術野を確保する操作である「スコープオペレーター業務」も行えるよ ...