株式会社AdvanSentinel、鹿児島大学とマルイ農業協同組合(鹿児島県出水市)は、渡り鳥が飛来した湖沼水からの高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIウイルス)の検出が養鶏場における防疫に与える有用性についての共同研究を開始した。
Jミルクは、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルを提案。「ヨルグルト」と銘打ち、オリジナルキャラクター「グルトくん」が登場する新Web CMを配信するほか、全国のスーパーマーケット店頭や牛乳販売店などで、「夜のヨーグルト」を訴求するPOP展開、デジタルサイネージ放映などを2月から実施する。
半自動計量包装機「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、米の計量・袋詰めを行う機械として多くのユーザーに導入されている。今回のリニューアルでは、長年にわたるユーザーの声を反映し、基本的な構造はそのままに処理 ...
げんき農場のいちご狩り体験では、「第2回全国いちご選手権」で銅賞を受賞した埼玉県オリジナル品種「あまりん」をはじめ、「かおり野」「紅ほっぺ」「恋みのり」「よつぼし」の人気5品種の食べ比べを楽しめる。
ドイツではメルケル政権下で中小農業経営も含め農業構造は多様性があるべきとする『ドイツ農業の将来』を専門家が政府に答申した。しかし、ドイツ農業者同盟(DBV)が毎年刊行している『農業状況報告』の「2025・26年版」では大きな問題を抱えていることが示されている。九州大学名誉教授の村田武氏に解説してもらった。
【特殊報】トマト黄化病県内で初めて発生を確認 山口県 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、 記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。
JA共済連は1月26日、横浜市の「横浜シンフォステージウエストタワー」に移転した、東日本引受センターの開所式を行った。 開所式のテープカット(左から、織田哲治常務、村山美彦理事長、大山雅史東日本引受センター長) 引受センターはJA共済の引受審査業務を行っており、事業継続体制強化、引受審査業務の集約効果の最大化、部署内の対話の活性化などを目的に、川崎センターから新設の横浜センターに移転した。同日から ...
大手乳業メーカーと指定生乳生産者団体の2026年度飲用乳価交渉は、26日までに関東が先行して「据え置き」で決着した。需要低迷が響いた。2月中には各指定団体で同様の決着となる見込み。業界挙げた消費拡大が一段と重要となる。(農政ジャーナリスト・伊本克宜) ...
2月8日投開票で行われる衆議院選挙に向けて各党が公約を公表している。2024年の前回衆院選で「年収の壁」(所得税非課税枠)にスポットを当てて躍進した同党は、「『もっと』手取りを増やす」をキャッチフレーズに今回の衆院選を闘う。農政を安全保障に位置付けて「食料安全保障基礎支払」を創設し、農地の多面的機能を守りながら食料自給率50%達成を訴える。
同フェアには26団体が出店し、五家宝、狭山茶、草加せんべいなど定番の埼玉名物のほか、川越銘菓や地酒、工芸雑貨品に今が旬の埼玉県品種のいちごなどを販売。埼玉県の県産品を一堂に集め、地元の優れた商品を販売する。また、観光パンフレットの設置など観光と物産の ...
【特殊報】トマト黄化病県内で初めて発生を確認 山口県 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。 JAcom農業協同組合新聞に掲載の見出し、 記事、写真・図表などの無断転載を禁じます。
農林水産省「おいしい日本、届け隊」官民共創プロジェクトは2月13日、食の輸出に関心を持つ企業・生産者・専門人材・自治体など、多様なプレイヤーが一堂に会する共創イベント「おいしい日本、届け隊SUMMIT2026 〜日本のおいしいを世界へ〜」 をIncubation CANVAS TOKYO(東京都中央区・京橋) で開催する。