アルケアは26日、2017年から展開している、カバー付きキャスティングシステム「フィットキュア」シリーズの新ラインアップとして、肘関節固定における処置とリハビリの手間軽減および患者の快適性を両立する、カバー付きキャスティングシステム「フィットキュア・エルボー」を発売した。
積水メディカルはこのほど、文部科学省主催の2025年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で、24年度に実施した「理科教室」の取り組みが評価され、奨励賞を受賞した。
新型コロナウイルス感染症に係る臨時の予防接種(特例臨時接種)の記録の保存期間を延長する予防接種法施行規則の一部改正省令(令和8年厚生労働省令第6号)が26日公布された。2月1日から施行される。
矢野経済研究所は、国内のドクターズコスメ市場を調査し、市場の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。それによると、2024年度のドクターズコスメ市場は前年度比100.3%の1239億円となっている。成長率は鈍化したものの、エビデンス訴求の敏感肌化粧品ニーズ拡大と美容医療需要が市場成長を下支えしている。
麻薬取り扱い薬局のうち8割強の薬局が90日以上払い出しがない在庫となる不動在庫を有していることが、日本保険薬局協会(NPhA)の調査で明らかになった。平均で5.4品目、金額にして6万8176円の不動在庫を抱えており、不動在庫金額が10万円を超える薬局は2割存在していた。在庫品目の約半数が不動在庫になっている実態も判明した。
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の塚本厚志会長は21日の定例会見で、指定乱用防止医薬品の業界ガイドラインについて触れ、今月中に会員企業向けに発信予定であることを説明した。また、この日の会見では、2月から3月にかけて全国4カ所で行われるブロック会でも説明を行うことや、2月にはハイブリッド開催で説明会も開催したい考えも明らかにした。
厚生労働省は23日の中央社会保険医療協議会総会で、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)を示し、特別区・政令指定都市に新規出店する医療機関の調剤基本料を適正化する方針を打ち出した。特定の医療機関からの処方箋集中率が85%以上で、一定の処方箋を応需する新規出店薬局は調剤基本料1の算定対象外とし、そのうち医療モール薬局、医療機関近隣の門前薬局、敷地内薬局には「門前薬局等立地依存減算」を適用し ...
日本製薬工業協会の木下賢志理事長は22日、都内で開かれた総会後の記者会見で、2027年の中間年薬価改定について「当然、われわれとしては廃止を主張していきたい」と述べた。
コニカミノルタジャパン(コニカミノルタJ)は22日、Sophos((ソフォス)と協働し、企業のITサービスを総合的に支援するサービス「IT-Guardians(ガーディアンズ)」で、新サービス「IT-Guardians MDRサービス」を昨年12月から提供を開始したと発表した。これにより、IT人材が不足する中小企業でも、ソフォスが提供するEDR(Endpoint Detection and ...
ウテナは、オールインワンスキンケアブランド「シンプルバランス」から初の薬用エイジングケアアイテムとなる「薬用リンクルホワイトローション」を3月2日より全国のドラッグストア、スーパーで販売する。ナイアシンアミド・パンテノールのWの有効成分を配合。シワ改善・シミ予防・肌あれ防止のトリプルケアで、複雑な大人の肌悩みをサポートする。
今後同社は、制度に準じた評価に基づく現状の診断と、課題対策の優先順位付けを行うアセスメントサービスから提供を開始する。26年度に予定されている制度運用開始に向けて、企業のセキュリティ対策強化を支援するサービスラインアップを拡充し、サプライチェーン全体のリスク低減に取り組んでいく。また、制度の普及に伴い、取引先からの評価取得要請に迅速に対応できる体制を構築し、顧客企業のビジネス機会の最大化を後押しし ...
日本衛生材料工業連合会(日衛連)は14日に都内で記者会見し、天田泰正会長は「衛生用品業界は国民の健康と生活を支える基盤産業であり、感染症対策や災害時の備え、少子高齢社会における介護・育児支援、気候変動への対応など、われわれの製品が果たす役割はますます多様化・高度化している。今年も引き続きこうした社会的要請をしっかりと受け止め、高品質で持続可能な衛生用品の安定供給と提供に全力で努めていきたい」と抱負 ...