【1分国会解説】 衆議院予算委員会の質疑に立った #本田太郎 衆議院議員を直撃 自民党の本田太郎です。 現在は党において、国防部会長を拝命しております。 本日は、その観点から高市総理、木原官房長官、小泉防衛大臣に対し、なぜ今、防衛力の抜本的強化が必要なのか。そして、防衛装備移転三原則の見直し、さらには戦略三文書の改定について質問をいたしました。 高市総理からは、自らの国を自らの手で守れないような国はどの国も助けてくれないという強い決意のもと、私たち日本においても自分たちで自分たちの国を守るために防衛力を強化しなければならないという覚悟を伺いました。 また、装備移転三原則につきましては、装備移転をより進めることにより我が国の継戦能力を高め、同盟国、同志国と同じ装備品を使う。そして必要な時にはその装備品をお互いさまの関係の中で融通し合える。それによって抑止力を高めていくということができるということであります。 また、戦略三文書の改定については、先ほど来申し上げたとおり、我が国を取り巻く安全保障の関係は極めて今厳しくなりつつあります。そうした中にあって自分の国を守り抜くために本来、2022年
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【1分国会解説】 衆議院予算委員会の質疑に立った #本田太郎 衆議院議員を直撃 自民党の本田太郎です。 現在は党において、国防部会長を拝命しております。 本日は、その観点から高市総理、木原官房長官、小泉防衛大臣に対し、なぜ今、防衛力の抜本的強化が必要なのか。そして、防衛装備移転三原則の見直し、さらには戦略三文書の改定について質問をいたしました。 高市総理からは、自らの国を自らの手で守れないような国はどの国も助けてくれないという強い決意のもと、私たち日本においても自分たちで自分たちの国を守るために防衛力を強化しなければならないという覚悟を伺いました。 また、装備移転三原則につきましては、装備移転をより進めることにより我が国の継戦能力を高め、同盟国、同志国と同じ装備品を使う。そして必要な時にはその装備品をお互いさまの関係の中で融通し合える。それによって抑止力を高めていくということができるということであります。 また、戦略三文書の改定については、先ほど来申し上げたとおり、我が国を取り巻く安全保障の関係は極めて今厳しくなりつつあります。そうした中にあって自分の国を守り抜くために本来、2022年
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