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3月14日、ある中国のエンジニアが「パッシブ赤外線センサーを使い、米軍戦闘機のレーダー警報受信機を一切作動させずに探知・追跡する方法」のチュートリアルを投稿した。3週間後、イラン中央部のクレーターに米軍のF-15Eストライクイーグルが墜落していた。イラン革命防衛隊は「新型航空宇宙防衛システム」による撃墜と発表した。そのシステムは、まさにチュートリアルで解説された仕組みそのものだった。原理は極めて簡潔だ。レーダーは能動型であり、電波を発射して目標に跳ね返らせる。米軍戦闘機は全機がその電波を感知する警報受信機を搭載している。しかし赤外線探知は受動型だ。熱を読み取る。ジェットエンジンは熱を発生させる。このシグネチャを追跡する受動型センサーは何も発射しない。警報受信機は沈黙を守る。パイロットはミサイルが既に空中にあるまで、自分が追跡されていることに気づかない。F-15Eはステルス機ではない。だがこのチュートリアルが想定していたのはF-35だった。同じ原理が当てはまる。電波で探すのをやめ、熱で探し始める。そうすれば1.7兆ドル(約250兆円)のステルス計画は、未だ高温の機体表面に塗られたコーティ
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