まつざき弁護士 on Instagram: "まつざきが沖野眞已裁判官にバツを付ける理由。 ①バツにする積極的な理由がある(制度の不備の影響がもろに出ている) 沖野眞已も高須順一も着任から1年未満なので、最高裁裁判官として適任か判断する材料が少ない。これは国民審査の制度の不備だと思うので、2人ともバツにしても良いケース。 しかし、2人ともバツにすると国民の意思が最高裁に伝わりづらいと思うし、まつざきとしては誰をバツにすべきか深く考えた結果を残したい。 その意味で、特に沖野眞已裁判官(62歳)は、就任から半年しか経ってないのに今後8年間最高裁を任せるべきかについて国民が判断しなければならない(最高裁裁判官の定年は70歳)。この点で制度の不備の影響が大きい。一方、高須順一裁判官(66歳)は、在任予定期間4年半のうち最初の10ヶ月で国民が審査することになり、沖野眞已裁判官よりは制度の不備の影響が少ない。 ②バツにしなくても良い理由を特に挙げられない 着任後半年の割には沖野眞已裁判官が関わった事件数(公表されているもの)は多いが、国民生活や国の方向性について重要な意味を持つ事件はなかった(※
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まつざき弁護士 on Instagram: "まつざきが沖野眞已裁判官にバツを付ける理由。 ①バツにする積極的な理由がある(制度の不備の影響がもろに出ている) 沖野眞已も高須順一も着任から1年未満なので、最高裁裁判官として適任か判断する材料が少ない。これは国民審査の制度の不備だと思うので、2人ともバツにしても良いケース。 しかし、2人ともバツにすると国民の意思が最高裁に伝わりづらいと思うし、まつざきとしては誰をバツにすべきか深く考えた結果を残したい。 その意味で、特に沖野眞已裁判官(62歳)は、就任から半年しか経ってないのに今後8年間最高裁を任せるべきかについて国民が判断しなければならない(最高裁裁判官の定年は70歳)。この点で制度の不備の影響が大きい。一方、高須順一裁判官(66歳)は、在任予定期間4年半のうち最初の10ヶ月で国民が審査することになり、沖野眞已裁判官よりは制度の不備の影響が少ない。 ②バツにしなくても良い理由を特に挙げられない 着任後半年の割には沖野眞已裁判官が関わった事件数(公表されているもの)は多いが、国民生活や国の方向性について重要な意味を持つ事件はなかった(※
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