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スーパースポーツ、レーサーレプリカ全盛の80年代後半に、それまでと全く異なるキャラクターのスポーツモデルとして提案されたのが、このSDRでした。 外観的には総メッキの鋼管ダイヤモンドフレーム(と見せて、実はボルトオンのダウンチューブ付き)と構造体を兼ねたアルミ鋳造製のエアクリーナボックス、スパルタンなシングルシートが目を引く、小粒ながら個性が際立つモデルでした。 見た目のコンパクトさにとどまらず、新規開発の2サイクル水冷単気筒200ccエンジンは、当時「ウィークエンドモトクロッサー」と言われた、パワフルなDT200Rを凌ぐ34PSを発揮。そんなことから、一部では「峠の最速マシン」「レプリカキラー」などと、開発陣の思惑とは違った期待感で登場が待ち望まれてしまったようです。 実際、エンジンはその後のDT200Rのモデルチェンジの際に搭載されたことから、性能面では折り紙付きでしたし、コンパクトな車体は乾燥重量105Kgとオフロードモデルと遜色ない軽さだったので、そのように期待されるのは無理もないのですが・・・。 とは言え、このモデルの真の狙いは、扱いやすくかつパワフルなエンジンとコンパクトで
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スーパースポーツ、レーサーレプリカ全盛の80年代後半に、それまでと全く異なるキャラクターのスポーツモデルとして提案されたのが、このSDRでした。 外観的には総メッキの鋼管ダイヤモンドフレーム(と見せて、実はボルトオンのダウンチューブ付き)と構造体を兼ねたアルミ鋳造製のエアクリーナボックス、スパルタンなシングルシートが目を引く、小粒ながら個性が際立つモデルでした。 見た目のコンパクトさにとどまらず、新規開発の2サイクル水冷単気筒200ccエンジンは、当時「ウィークエンドモトクロッサー」と言われた、パワフルなDT200Rを凌ぐ34PSを発揮。そんなことから、一部では「峠の最速マシン」「レプリカキラー」などと、開発陣の思惑とは違った期待感で登場が待ち望まれてしまったようです。 実際、エンジンはその後のDT200Rのモデルチェンジの際に搭載されたことから、性能面では折り紙付きでしたし、コンパクトな車体は乾燥重量105Kgとオフロードモデルと遜色ない軽さだったので、そのように期待されるのは無理もないのですが・・・。 とは言え、このモデルの真の狙いは、扱いやすくかつパワフルなエンジンとコンパクトで
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視聴回数: 11.3万 回2023年1月31日
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